バスプロの年収、日本と海外との違い

今回はバス釣りのプロフェッショナル

 

バスプロ

 

について調べてみました、

年収はどれくらい?日本と海外との違いはあるの?

 

 

バスプロになるには?

釣りだけで生計を立てて生活していける?

 

日本と海外との違いはどんなものなのでしょうか、、

 

バスプロとはどんな職種?

 

まず簡単にまとめると

賞金やスポンサー収入を稼ぐブラックバス釣りのプロフェッショナル

 

となります。

 

バス釣りが好きで、道具やブラックバスの生態などに精通していることはもちろんですが粘り強さと、長時間釣りをするための体力も必要となるでしょう。

 

 

バスプロになるには?

ここでは

 

JB(日本バスプロ協会)

 

のバスプロになる為の道のりについて、、

 

 

まず、

 

NBC(日本バスクラブ)

 

の会員になって規定の回数のチャプタートーナメントに出場することが必須。

 

NBCチャプタートーナメントのへの参加方法は

 

① バスマガジンの年間購読

 

② トーナメント出場キットの購入

 

③ 各、開催会場のローカルルールに則った備品の準備

 

NBCの大会で結果を残していく。

翌年にJBⅡへと昇格できればJBプロとなります。

 

その後も

NBC→JBⅡ→JBローカル→JBマスターズ→JBTOP50

 

とトーナメントで結果を残し続けることによって。名実ともにトッププロへとステップアップしていくわけです。

 

 

ただしJB登録を行ったとしても収入は発生しません。

 

 

ではパスプロとして収入を得る為の手段とは?

 

大きく分けると2種類の方法となるでしょう。

 

「トーナメントプロ」

 

JBトーナメントで結果を残し続けて、優勝賞金をいただく。

 

みなさんがイメージしているバスプロはおそらくこのトーナメントで賞金を獲得できるプロの事でしょう。

 

大きく立派なバスボートに四駆の車。

常にピカピカの最新のリールやロッド

 

 

とても華やかな世界にみえます、、

 

が、

 

名実ともにトッププロへと登りつめるのは非常に過酷な道のりとなります。

 

 

賞品、賞金も日本の場合一般的には公表されておらず。

 

※50万円~200万円(仮定)

(ネット上には50万だったとの情報などもあります。)

 

 

と言われております。

 

かつてバス釣りブームの1990年代半ばには

年間1000万の賞金を獲得出来たトッププロもいたみたいですが

 

実際はプロとしてトーナメントに参加するための投入経費などで年収500万にも満たなかったとの事ですね。

 

 

 

 

ちなみにバスフィッシングの本場アメリカで開催されているビッグトーナメント

 

 

バスマスタークラシック

 

 

の優勝賞金は

 

 

なんと

 

30万ドル!!

 

 

日本円で約3300万円

※1ドル約¥110

 

二位でも

約500万円

 

と、

日本と比べてとても大きな金額となっており

 

過去にただ一人、

 

日本人のプロ選手

 

大森貴洋プロ

 

が優勝したことがあります。

 

ちなみにこの大森貴洋プロの2016年までの生涯賞金は

250万$以上(日本円で2.8億円以上)との事です。

 

 

賞金や規模も日本とはスケールが違いますね。

 

 

「プロガイド」

 

ガイドになるには資格は必要ありません、、

しいて言うなら、

 

 

ボートでのガイドが主流の現在では

 

・船舶免許の取得

・ボートの所持

・遊漁船業務主任者の講習を受けること

 

が必須となることは間違いないでしょう。

 

 

しかし

だからといって誰にでもガイドが務まるわけではありません

 

 

ガイドは人気商売となりますので。

 

 

集客の為、ガイドとして

 

有名になる=カリスマ性がある

 

が必要となるのも間違いありませんね。

 

 

ここで言うカリスマ性とは

 

・上手い、下手

・トーナメント等でいい結果を残す

・知識、経験

 

に限はりません。

(もちろん実績を伴った知名度があれば一番手っ取りはやいでしょうが、)

あなたにしか出来ないガイドになりユーザーを満足させるカリスマ性が必要でしょう。

 

 

1日ガイドの平均金額が数万円を超えるガイドで

 

・知識とテクニックをもとめてこられるユーザーに応える

・とにかく釣らせてくれる

・楽しませてくれる

 

など、あなたのガイドを選んだユーザーの期待に応えられように

 

まずはあなたのなりたいガイドの方向性を決めて、それにあった集客方法で人気を集めていこう。

 

平均ガイド収入は

1日3~4万円となっています。

 




 

バス釣りで生活するには

 

 

バス釣りのブームが去ったといわれる今でもバス釣りに関わることや、

バスプロとして生計を立てている方がいることは事実です。

 

大切なのはあなたのやる気と本気です。

 

 

バスプロを目指す専門学校

 

ューマンアカデミー フィッシングカレッジ

 

には

 

・トーナメントプロ専攻
・ルアービルダー専攻
・フィッシング経営専攻
・ソルトウォーター専攻
・フィッシングガイド専攻
・ユースコース
・フィッシング環境大学部
・大学部

 

のコースがあり、自分の目指す分野の能力が取得出来ます。

 

就職、デビュー

進路の決定率が

 

100%

 

なのもとても魅力的で

 

釣り業界に身を置きたい方にとっては一番の近道ではないでしょうか。

 

 

 

 

 

コメント1件

  1. ゆっくりくろねこ より:

    もとへぼバスプロですww

    自分の経験から言わせていただくと、なる必要はないです。

    どうしてもやりたいなら、FXや株など、組織に所属せずにお金を稼ぐ手段を構築してからトーナメントに出る事です。

    基本、労働者は何をやっても養分であり、常に利用される側です。

    金なし、時間なし、人脈なしです。

    プラに行く金も時間もない、当然結果などでないから目上から一目置かれることもない・・・

    結局、人間・・・金が全てです。綺麗ごと言ってる場合ではありません。

    清貧なんてクソくらえです。

    当然、人間関係を構築するステージにすら上がれないので、たまたま勝てるエリア、釣り方を見つけたとしてもスポンサー間の派閥などからまともに釣りなんかさせてもらえません。

    とにかく労働者を脱してからトーナメントに出る事です。

    ていうか釣りにたくさん時間を当てたいのであれば組織や国家ごときに飼育されてる場合じゃないってすぐ気づくと思います。

    若くしてPCで稼ぐ人なんかいくらでもいます。

    魚釣り以前に・・・この国の為政者は人生を有意義にするための知識を意図的にかくしてます。

    日本の学校、社会は奴隷製造工場です。

    トーナメントに出て一番良かったのは日本社会がいかに官僚天国の腐れ社会主義国か??ってことに気づいた事です。

    社会を心底から疑う心を身に着けました。

    現在は専業のトレーダーです。

コメントフォーム

名前

メールアドレス

URL

コメント

トラックバックURL: 

応援宜しくお願いしますm(_ _)m
↓↓↓


バス釣りランキング

人気記事
Dailyランキング
最近の投稿
カテゴリー
アーカイブ
最近のコメント

ページの先頭へ